今回のブログは親御さん向けです

結婚適齢期、少し過ぎた、かなり過ぎたお子様をお持ちの親御さんは、

お子様に結婚して欲しい気持ちをどのように伝えるのがよいのか?

本当に難しい問題です。

◆本人に結婚する気持ちがある場合

ここはさほど難しくないです。結婚したい気持ちを応援してあげることに注力しましょう。

出会いの場やお相手の紹介、結婚相談所へ登録する際の資金援助

同居中でしたら、服装や身だしなみのチェックなどなど

◆本人に結婚する気持ちがあるかどうか分からない場合

この場合は、まず現状の気持ちの確認をすることが大切です。

しかし、親御さんから聞かれてもなかなか本心をお話ししない場合もあるでしょう。

そういう時は、このお盆で親戚が集まる時に伯父さん、伯母さん、従兄弟に協力してもらって、

伯父さんなら

「うちの会社に可愛い子(いい男)がいて、

彼氏(彼女)をさがしているんだ。今度一緒に御飯でも行かない?」

伯母さんなら

「◯◯ちゃんはいい男(女)だけど彼氏(彼女)はいるの?」

歳の近い従兄弟でしたら、

「最近、彼氏(彼女)とどうなの?」

こんな会話をしてもらうようお願いして、現状を確認しておきましょう。

◆結婚する気持ちが無い場合

以前にはっきり「結婚する気持ちは無いから」と宣言を受けている場合

これは少し難しいですが、結婚しない宣言をしてから年月が経てば気持ちが変化しているかもしれません。

最近では、40代、50代の方の芸能人が結婚しているので、

まだまだ「あなたもチャンスあるよね。」

「まぁ、好きな人ができなら気持ちが変わることもあるよ」

なんて話しを振っておくことが大切だと思います。

そして、ご両親として「いつまでも結婚して欲しいと思っている。」

ことをキチンとお伝えしておくことが重要です。

こんな話しができるタイミングってお盆で親戚がたくさん集まった時、

家族が勢揃いした時なんかが効果的だと思います。

このタイミングを上手く使って下さい!!

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